自己紹介・近況報告



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 はちみつ酒を飲み隊長 とくさん  佐世保/自営業
 
 ミツバチにニホンミツバチという種類があるのを私は知りませんでした。しかも、オオスズメバチとの激しい生存競争を生き抜き、素晴らしい進化を遂げているのです。海外では、ミツバチの大量死が取り上げられています。そして、ニホンミツバチも大きく数を減らしてきていることを知りました。このままでは、ニホンミツバチが危ない!!ミツバチはハチミツの他にもローヤルゼリーやプロポリスなど私達に恵を与えてくれます。こればかりでなく、植物の受粉には欠かせない役割を担っています。ミツバチがいなくなれば、動物や植物の生態系に大きく影響が出てくるでしょう。たかが一昆虫ですが、自然の一翼を担っているのです。
 
 何とか食い止める方法はないでしょうか。私は養蜂家ではありませんが、養蜂家の方々はもっと深刻な問題と思います。しかし、もし、ミツバチを減らしている原因が”ヒト”だったらどうでしょう?ヒト優先の時代にミツバチは滅びゆく種なのでしょうか。ヒトはこの問題をどの様に解決していくのでしょうか。皆さんには、ミツバチが減ってきている事を知っていただき、この状況を変える知恵を貸して頂きたいと思っています。
 
 「はちみつ酒」というのがあるそうです。ハチミツが自然発酵してできるお酒です。まだ飲んだ事はありません。美味しいかどうかもわかりません。でも酔っぱらう程飲んでみたいなあ。



ミツバチと自然に生き隊 隊長

Haru 佐世保市

 最近耳にするようになってきたミツバチや自然の変化。自分の周りではまだ目にすることができるけれども、虫や鳥の減少・消失を普通のことのように感じられる前に、小さなことでも何かできることがあれば と思います。
 ミツバチの話をよく聞くようになったころ、ベランダに一匹のミツバチが迷いこんできました。何かを伝えたいような、どこに向かえばいいのかわからないような不安な様子で去って行きました。
 こんな可憐なミツバチ達が安心して暮らせるような世界になってほしいと思います・なると信じています。
 ミツバチと自然に生きていき隊!!


ツリーハウスとミツバチ広め隊 隊長

Masa

 ミツバチたすけ隊と出会うまでは、ハチの置かれている現状の深刻さをほとんど知りませんでした。ハチが少なくなるということは、人間の生活環境、広くは昆虫・動物・自然界のサイクルに大きく影響を及ぼします。ハチを助けるということは、これらのサイクルを少しでも正常に近づけるという重要な使命に気づかされました。
 現在に生きる我々の為だけでなく、未来の子供達にとっても住みやすく生きやすい環境を残していきたいと思います。まずはこのハチを助けるという活動を通して、この現状改善に少しでも協力できたら嬉しいです。


私の意見

ミツバチたすけ隊 伊勢原支部HK

「ダントツ」とか「アドマイヤー」はミツバチの立場に立つと恐ろしい名前です。 虫は木っ端微塵です。その後には「沈黙の春」です。 多くの虫嫌いの人々は束の間の快適さを味わうでしょうが、その後に続く恐ろしい数々の事件が想像されます。 ネオニコチノイドの真の毒性の科学的証明は必要ですが、証明されるのに時間が掛かったら手遅れです。 日本中の善意ある人々がミツバチの被害や他の生物の被害や変化の情報をミツバチたすけ隊に寄せ、関連性を具体的データで実証して行けたら良いと思います。 農薬を使用する人とミツバチを飼う人の利害がぶつかる為、摩擦を避けるため黙っている人が多いと思いますが、被害状況をオープンにすることが行く行くは人類のためになるので、ミツバチたすけ隊に連絡していただきたいと思います。


明石 靖久(薬剤師/京都)

小さい頃に祖父の家で食べた蜂蜜。その甘く芳醇な香りは一度味わった者には決して忘れる事のできない味です。
なぜあの蜂蜜がそれほどまでにおいしかったのか、当時の自分には知る由もありませんでした。

祖父の亡くなった今となってももうあのような蜂蜜を手に入れる事はできないだろうと思っていました。
それが久志先生に出会い、あの味にもう一度出会う事ができたのです。

その蜂蜜こそニホンミツバチの蜂蜜だったのです。現在市場に出回っている蜂蜜はほぼ100%セイヨウミツバチの蜂蜜です。
古来より生息するニホンミツバチは趣味で飼う人はいても生業として行っている人がいないのが現状で一般に入手する事はほぼ不可能なのです。

そんな一度食べたら忘れる事の出来ない味の蜂蜜を生み出すニホンミツバチは私達が普段口にする野菜や果物の受粉に欠かせない存在でもあります。

そんなニホンミツバチが現在危機的状況にあり、その危機的状況は他の昆虫や鳥類、動物、さらには人にまで及びつつある事を知り何とかしたいという思いでこのミツバチたすけ隊に参加する事になりました。

皆さんも一度ニホンミツバチの蜂蜜を味わってみて下さい、きっと忘れられない味となり、ハチが好きになるでしょう!

ホームページアドレス http://www.geocities.jp/yred4/


 「ネオニコ禁止県条令を一日も早く市民の手で制定し隊長」

梅沢武秋 (自然食ワインバー・オーナー/長崎)

10代からの農作業時の農薬散布で20代前半で農薬禍となりました。
重度の自律神経失調症を断食と玄米正食で完治して以来、当日1980年代、除草剤に使われていた塩化ダイオキシンの使用禁止運動に20代は参加しました。

あれから30年、日本農業は、ネオニコチノイドなる、静かなる神経系猛毒を使用するまでに退廃してしまいました。


しかしマクロビオテックでは『陰極まれば陽生ず』の言葉があります。

水俣の水銀、オームのサリン並みの、神経性猛毒を、これまでの有機リン系から使わざるえなくなるほど、耐性をもった害虫との果てしない生態系を無視した戦いに終止符を打ち、日本農業の大転換をすべき時期なのだと思います。

この度のネオニコチノイド系農薬禍は、陰極まった事を実感します。

昨日、観た2008年度制作のフランス映画「未来の食卓」は、フランスの農家、教育者が小児ガンが多発する農村のドキュメントでした。

原因は農薬と食品添加物と認識され、ある村が村をあげて学校の給食のオーガニック化に取り組みます。


原題は
『子供達は、あなた方を告発するだろ』
です。

我々、高度経済成長で享楽を貪った世代のツケを子供達に回してはいけないのです。

ミツバチの久志先生、武術仲間の平田さん達の活動を広めることは我々の急務です。

嬉しいことに、同世代の縁のある長崎県議会の超党派の4人の議員が、我々の勉強会にも参加してくれ、高い意識を持ってすでに、議会の一般質問などで長崎県の姿勢を追及しました。

それを受け、県の農林課はネオニコ系農薬『ダントツ』の散布縮小へと動き始めました。

久志先生達の活動の第一歩が、踏み出されました。

陰極まり陽へ転ずる事を信じ、皆さんと日本ミツバチを楽しみながら普及していきたいと思います。


 「させぼらへん隊長」

平田雄志 (自営業/長崎・佐世保)

子供の頃虫やミツバチを捕え遊んでました。

だんだんと周りの自然と、身体という身近な自然に興味がでてきました。

自然と身体の関わりから、8年前から武術を学んでいます。

昨年、古伝の術理を探求しつつ武術の研究を行っている甲野善紀先生に『ハチはなぜ大量死したのか』という本の事をお聞きしました。

衝撃を受け、解決策はないかと、本と人を探しました。

久志冨士男先生に出合い、ミツバチ・虫・鳥・植物・人の事をお聞きました。

ミツバチの生態の不思議さ・楽しさ・有難さ・現状の怖さを知り、何かせねばと思いました。

周りの仲間、知り合いにこの話をし、久志先生にお話会をして頂き、甲野先生にご協力をお願いしました。

ようやく皆さんの力でミツバチたすけ隊が発足しました。

これからも予測がつかない事があると思いますが、大切に行っていきたいです。

よろしくお願い致します。


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